ビジネス英語 英会話

ビジネスでも英語を緊張せずに話せるマインドセット《みんな初めは未経験》

こんにちは。こいわです。

最近Twitterのフォロワーが2000人を超えてウキウキしています。

 

今回の困っている人を見ていきましょう。

困った人
ビジネスでの英会話に自信が全く持てない・・・
がんばれ!
こいわ

 

先日こんなツイートをしました。

 

英会話の勉強をするきっかけについて呟いたものです。

 

僕は大学院時代に語学留学をしており、

そこそこ英語に関してはアピールできるぐらいにはなっていたと思っています。

 

しかし、仕事で英語を使う経験がほとんどなかったので、

仕事で英語を使おうとすると、緊張感に襲われうまく話せませんでした。

 

今回はビジネスでの英会話に対して自信が持てない人の悩み

解決していきたいと思います。

 

この記事を読むことで英語を完璧にマスターできた!

・・と言うことにはなりませんが、

仕事で英語を使っていくことがそこまで怖くなくなるかもしれません。

 

仕事で英語を使うようになったきっかけ

全く英語を使わなかったシステムエンジニア時代

僕は大学院時代に語学留学をしています。

それにより、それまで相当底辺だった英語の能力が一気に高まり

TOEICで800点まで取れるようになりました。

 

しかし新卒で入った会社は、自分がやりたいことを優先した結果

システムエンジニアの会社となり、プログラミングでアルファベットを打つものの

英語で誰かと話すことは全くありませんでした。

 

この期間、英語の能力はどんどん錆びついていったように思います。

 

転職の時には英語の点数を武器に転職するものの、5年ぐらい全く英語使わず。

その後転職をすることになり(転職の理由などはどこかでまた書きます)

英語を使うことができ、システムエンジニアの知識も生かせる今の会社に入りました。

 

その結果、入社後にバリバリ英語を使うと言うことになればよかったのですが、

半年に1回あるかぐらいの機会しかなく、ますます英語の能力は錆びつきます。

 

ただ、この期間、仕事の負荷があまり高くなかったこともあり、

英語の勉強を改めてやり直すことができました。

この時期にTOEICの点数を870点まで上げています。

 

転機:部署異動と共に上司が外国人に

その後、仕事の配置換えで、別の部署に異動することになりました。

その時の上司がいきなり外国人となり、

部署異動したてて知識が0からのスタートとなることに加え

全てを英語で覚えなければいけないと言う状況となりました。

 

ここが僕にとっての転機でした。

英語の勉強はある程度できるようになっていたものの、それはテストでのこと

生の英語、生の英会話を仕事上でこなして行かなくなったのは、

大変ではありましたが、ふりかえれば非常に良い機会だったと思います。

 

英語を話すことの心理的ハードル

よく考えれば、僕は1年語学留学をしていたので、英会話はできるはずなのです。

でも、それまで錆びつかせていた英語を使って、戦わなければいけないとなった時に、

やはり心理的なハードルが目の前に立ちふさがっていたように思います。

 

主な心理的なハードルは以下の2点です。

英語をうまく話そうとしすぎている

普通の日本人は中学校、もしくは今では小学生の頃から英語の勉強をしています。

さらに、僕は留学をしていたこともあって、会話はできなくても文法はできるんだ!

という謎のプライドのようなものが出来上がっていると思います。

 

こいわ
実際僕もそうでした。

 

留学していたことを同僚との間で話すことがあったので、

いざ英語を使うことになると、

  • 留学しているから英語ができて当たり前
  • 留学していたのに英語ヘタクソ

そう思われてしまわないかとガチガチに固まってしまい、

全く話すことができませんでした。

 

英語が通じなかった経験がトラウマとなっている

英語の勉強をしている間に、

英語で話しかけても相手に通じないという経験をすることが多々あります。

 

最初の頃は特に英語が通じないことの方が多いです。

 

英語の勉強をすると共に通じない経験が増えていくので、

自分の話している英語は何がいけないんだと思い、

英語に対する自信が喪失していきます。

 

その経験は結構尾を引いてしまうので、

新しい場所でも英語が通じなければどうしようという不安だけが残ってしまい、

発言することができなくなってしまいます。

 

英語を相手に伝えるためにやっていること

鉄のマインドを持っている人であれば、上記のことは全く問題ないのですが、

僕のようにヘタレマインドの場合は、これらを乗り越えていく必要があります。

 

簡単にいうと、これを超えていくためには、

逆に多くの場を経験していくしかないので、

多少荒療治だとしても、オンライン英会話で経験を積む

もしくは、直接リアルでも英語を話す機会を持つしかないです。

 

こいわ
行動あるのみ!

 

ただし、これでは先に進めないという人もいると思いますので、

2つのポイントをお伝えしたいと思います。

これができれば1歩前に進めていくことができると思います。

 

誰にでもわかるような表現を用いる

ビジネスで英会話を行う際、

英語のレベルは誰に合わせるかを考えてみてください。

 

答えとしては英語ができない人に合わせられます。

 

仮に、英語が一番できる人に合わせてしまうと、

ほとんどの人がついていけない会話となるでしょう。

 

ですので、自分が英語を話す際にも

できるだけ通じやすい表現や中学生で習うような英単語

用いて話をすることをお勧めします。

 

そうすることで、会話が通じやすくなります。

 

難しい表現を使おうとすると、

周りの人にとって理解できる表現ではないかもしれませんし、

使い方を間違っていたりすると話が通じません

 

単語については知っている知っていないの個人差があるので

ネイティブに対して話す時以外は本当に簡単な単語を使うべきです。

 

何通りかの表現で英語を伝える

もう一つのポイントとしては、

英語を伝える時に2通り、3通りの表現を使って説明をするということです。

 

英語の言い回しによっては、相手にぼんやりとしか伝わらないことがあります。

特に緊張していると正しく伝えることができず、全く伝わらないかもしれません。

 

相手に対して誤解を与えないために、日頃から

何通りかの表現を重ねて伝える事をオススメします。

 

 

いろんな伝え方をすることによって、確実に伝えることができます。

 

まとめ

今回は、ビジネスでの英会話に自信が持てない人の悩みに対して書いてきました。

いずれくるかもしれない仕事上での英会話に備えて、まずはマインドから変えていきましょう。

 

誰にでもわかるような表現で、簡単な単語で

同じ意味の文章を何パターンかで伝えるように意識していくと

英語が通じないということはなくなると思います。

 

では、今日はこの辺で終わります。

また次の記事でお会いしましょう。

 

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