子供の英語 英会話

英語に触れる第一歩。身の回りにあるものを英語にしてみよう。

こんにちは、こいわです。

今回は英語にこれから始めて触れていく人に有効な、

英語に触れる第一歩目について書いていきたいと思います。

 

困った人
英語って本当に何から始めるのがいいんだろう。。
身の回りのものを英語化してみよう
こいわ

 

身の回りにあるものを英語にしてみることは

英語を始める第一歩目としては大変オススメです。

 

英語にしてみることによって、

意外と知らなかった単語や和製英語に気付けたりと

楽しみながら進める事ができます。

 

良いきっかけになると思いますよ!

 

まず身の回りのものを英語にしてみよう

まずは身の回りを見渡してください、

  • スマホ:smart phone
  • テレビ:TV
  • 窓:window
  • キッチン:kitchen

など、簡単に英語化できるものが

結構身の回りにあることに気がつきます

 

この要領で、身の回りにある物をどんどん英語化していくと

普段から英語の単語に囲まれて生活している感覚になってきます。

 

自分の家、部屋に入った瞬間にスイッチを切り替えて、

この場所では英語だけで生活するんだ

 

なんてストイックに行ける人も中にはいるかもしれませんが、

そこまではまだ追い込む必要はありません。

生活の中に英語を入れるだけでまずは大丈夫です。

 

和製英語にも気付く

いくつかの単語を英語化していくと、

あれ?ってつまづく単語がいくつか出てくると思います。

 

例えば、次のような単語は英語でなんていうでしょうか?

  • エアコン
  • リモコン
  • ホッチキス
  • ペットボトル

これらの言葉はどれも和製英語ですが、

そのままでは伝わりません。

和製英語で留めておくのはもったいないので、

本当の英語も覚えてしまいましょう!

 

正解は、以下です。

  • エアコン → air conditioner
  • リモコン → remote / control / controller
  • ホッチキス → stapler
  • ペットボトル → plastic bottle

というような感じで、身の回りにある簡単なものについても

英語にすることでこんな言い方なんだ!という気づきがあります

 

こうやって覚えていく事が英語の第一歩になると思います。

 

意外と知らない単語があることに気づく

さらに、調べていくと身の回りのものについて、

意外と知らない単語がある事がわかります。

 

例えば、

これらがパッと思いつく人はすでに英語の初心者ではないですね。

  • 蛇口
  • 綿棒
  • 換気扇
  • クエン酸
  • ぬいぐるみ

特に掃除とかでたまに使うクエン酸なんて

家にない人もたくさんいるかもしれませんが、

載っけてみました。

 

 

正解は以下です。

  • 蛇口 → faucet / tab
  • 綿棒 → cotton swab
  • 換気扇 → ventilation fan
  • クエン酸 → citric acid
  • ぬいぐるみ → stuffed toy

日常生活を海外でおくるようになった場合は、

単語として使う可能性が全くないわけではないので、

今のうちから慣れておくといいかもしれません。

 

身の回りのものが英語にできたら、それを使った文章を考えてみよう。

単語を調べたら、せっかくなので単語を使って英語の文章を作ってみましょう!

 

文章を作るときには、できる限り日常で使う文章を作っていくべき

文章を作る時は、できる限り日常で使う文章を作るべきです。

 

例えば、

This is a pen.
これはペンです。

という文章は英語の教科書では見ることはあると思いますが、

日常ではほぼ使わないですよね。。

 

使う英語としては、

もうすぐシャンプーが切れそう
My shampoo is running out

とか

今日は燃えるゴミの日だ
Today is burnable trash day

です。

こっちの方が日常的には絶対に使用頻度が高いですよね。

 

こういったところから始めていくと、

生活に基づいているので、触れる機会も多いですし、

記憶にも定着しやすいです。

 

まとめ

今回は英語に触れる第一歩として、身の回りのものを英語にしてみよう!

ということで書いてきました。

 

身の回りにはすでに英語として覚えている単語もあれば、

考えてもわからない難しい単語もあります。

 

でも、身の回りの単語については、

触れる機会が結構たくさんあるため、

覚えやすく、忘れにくい傾向があると思います。

 

まずはこういったところから英語に触れていくのが

良いかもしれません。

 

では今日はこの辺で。

また次の記事でお会いしましょう。

 

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