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英会話で言葉に詰まる?そんな時は英語の日記を書こう!

こんにちは、こいわです。

今日は僕が行っている英語の勉強方法について説明していきたいと思います。

 

ちょっとだけ自己紹介ですが、

僕は中学時代に英語に挫折してしまった後、

大学時代まで英語に無縁の生活を送っていました。

その後、英語ができれば人生が変わると思い

大学を休学して1年の留学に飛び出しました

結果、本当に人生が変わりました。

 

 

今回のお悩みくんが登場します。

困った人
英語の勉強の王道ってなんだろう・・・
英語の日記を書いてみてはどうだろう?
こいわ

 

今回は、英語の能力向上のため、僕がやっていたことを書いてみます。

 

英語で日記を書いてみよう!

英語で日記を書いてみるという話は、

ちょくちょく英語の勉強方法として出てくると思います。

毎日英語で日記を書いていくことで、

英単語を覚えたり、

英語の文法について知ることができて、

英語力が向上していくというものです。

 

今回はそれにプラスして、英語の発音までよくしていこうという

おまけ付きです!

 

日記を書くステップは次の通り!

まずは日本語で言いたいことを書いてみる

英語の日記を書くのに、まずは日本語で?

と思うかもしれません。

でも、まずは自分の言葉で日本語の日記を書いてみましょう

 

難しく考えることはなく、

ふと自分が思ったことを呟くような形で

文章を考えていきましょう。

 

いきなり英語ではなく、日本語で文章を考える理由としては、

以下の2点があります。

  • いきなり英語で書いてしまうと、思ったことを書けない
  • 日本語で書くことで自分が話したい言葉について英語で話せるようになる

 

まず1点目ですが、初心者であれば特に、

英語で思ったことを思ったように書けないという状況に陥ります。

そもそも英語を書くことがすらすらできるようであれば、

英語について迷うことはあまりないと思います。

 

僕も留学時代に日記のように自分の言葉を文章にしていました。

その時もまずは日本語で書いてから始めています。

英語から書こうとしても、そもそも英語の表現がそもそも乏しいし、

その日にたまたま覚えた英語の公文を使ってしまおうとしてみたりして

書いてみても、自分の言いたいようになかなかなりません

 

そして、2点目ですが、

人それぞれ、話し方に癖のようなものがあります。

子供の話し方や、大人の話し方で言い回しが違うのは当然です。

 

英文から書いてしまうと、参考書に乗っているような英語しか

書けないのですが、日本語に落としてから書くことによって、

普段自分が話している話し方に沿った英文が言えるようになります

 

例えば、

Make sure you send the letter by registered mail.

必ずその手紙は書留で送るようにしなさい

 

という英文があったとして、日常生活で書留を使わない人は

この文を覚えたとしても、全く使わないと思います。

 

でも例えば家を出る時に鍵をかけといてねという表現であれば

日常的に使う可能性があるので、覚えるならこちらの表現が良いです。

 

Make sure you lock the door before you leave your house.

家を出る前にドアに鍵がかかっていることを確かめましょう

 

これで、同じMake sureでもより日常的に使え文となります。

まああまり深く考えずに日本語から書いてみるのをオススメします。

 

日本語を英語に変えてみる

では日本語で書いた内容を英語に変えてみましょう。

 

この時、全く英語ができない状態であっても、

できるだけ自分の力で英語の文にしてみましょう。

 

例)

今日はブログを書くのに2時間かかってしまった。

I took 2 hours to write my blog today.

 

その後で調べつつ英語の表現を改めて確認します。

今日はブログを書くのに2時間かかってしまった。(翻訳サイト deeplによる翻訳)

It took me two hours to write my blog today.

 

It took me~の表現の方がより自然な表現となることがわかりました。

 

今回の表現は簡単なものなので大きなつまづきも、知らない単語もないですが、

日本語の表現を英語にしようとすると結構単語が分からなくて詰まります。

そういう経験が英語の勉強にもなりますし、記憶に刻まれていきます。

 

英語の発音を調べて、発音の練習をする

では、英語化された文章の発音を調べて

続けて発音の練習をやってみましょう

 

ほとんどの日本人は英語の発音には自信がないものだと思います。

こいわ
正直僕もそうです。

 

ですので、自分の言葉を英語にした後は、

その文章の発音も同時に覚えて、

英語の能力をどんどん高めていきましょう。

 

英語の発音を調べる一番簡単な方法はGoogle翻訳です

Googleの検索窓に「翻訳」と入力すると英語の翻訳が出てきます。

 

そして先ほどの文章(It took me two hours to write my blog today.)を

翻訳のスペースに打ち込みます。

 

そうすると、入力した英語のスペースの中にスピーカーマークがあるので

それを押すことで音声を聴く事ができます

 

注)発音は完璧なものではありませんが、
それでもノンネイティブが目指すところとしては十分なレベルかと思います。

 

ここまでのサイクルを繰り返し続ける

では、ここまできたらこのサイクルをどんどん繰り返していきましょう。

3日や1週間、そして1ヶ月、3ヶ月と続けて行くうちに

自分が表現できる内容や発音できる文章がどんどん増えていくのがわかると思います。

 

→日本語
→英語
→文法書や翻訳サイトで正しい英語を調べる
→Googleの翻訳で発音を調べて発音練習

 

この一連の流れをひたすら続けましょう。

 

まとめ

では今回のまとめです。

英語の勉強方法として、英語で日記を書くということを説明してきました。

やり方としては、まずは日本語から調べ、自力で英語かしてみること。

その後でじっくり調べて正しい英文を作り、それを用いて発音の練習をする。

そこまでを1セットで続けていく事が重要です。

 

ただこの中で1点補足をすると、発生練習をしていても

自分が正しい発音を言えているか、

相手に通じるのかがいまいち分からない事があります。

その際は、誰かに聞いてもらうのが一番ですので、

オンライン英会話を使うことをオススメします。

 

オンライン英会話を使うことで、

講師の先生に自分の発音を聞いてもらう事ができますし、

間違っていたらそれを訂正してもらえるので、

自分一人で勉強することに不安がある場合は、

利用することで成長のスピードが上がることは間違い無いです。

 

詳しくは以下の記事で紹介しています。

 

では今日はこの辺で終わりにしたいと思います。

また次の記事でお会いしましょう。

 

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