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英語を勉強したきっかけは何?僕の場合は就職に有利になると思ったからです。

 

皆さんが、英語の勉強を始めたきっかけはなんでしょうか?

 

 

今回は英語の勉強を始めたきっかけについて描こうと思います。

きっかけと言っても、中学生時代に教科として出てきたからという話ではなく本当に英語の勉強をしようとしたタイミングについてです。

 

 

僕が英語の勉強に本腰を入れたタイミングは、

  • 大学院生の時
  • 社会人4年目ぐらいの時
  • 社会人8年目ぐらいの時

 

の3回です。

 

それぞれ状況は違い、きっかけも違うのですが、この時にそれぞれ本気になって取り組んできた結果、得られるものがありました。

 

 

きっかけは人それぞれ

 

英語を始めるきっかけにはいろいろありますね。

  • 海外旅行が趣味だから
  • 仕事で必要になった
  • 海外の企業で働きたい
  • 英語のドラマ、映画を楽しみたい
  • 外国人と付き合いたい、モテたい

 

 

僕は大袈裟じゃなく、英語が話せることによって、世界が変わると思っていますし、実際世界が変わったことを感じてきました

 

 

これから英語を始める人たちにも世界が変わることを感じてもらいたいと思います。

 

 

英語は教養としても、仕事に使うにしても、その能力があるのと無いとでは、望んでいるものへの距離が違ってきます。

 

 

苦手意識克服から始まった英語学習

 

僕は本当に初めにABCを学び始めた時は、英語に対する苦手意識も得意意識もありませんでした。

 

 

英語に苦手意識がで始めたのは、中学生の時に英検3級で落ちてしまったことからです。

元々勉強はできる方だったので、英語の勉強も勝手に人並み以上にできると思っていました。

 

 

でも、英検3級で落ちたことにより、そのあとは全く自信が持てなくなってしまいました

 

 

 

そして、英語を避けるように勉強をしないまま大学に至ったのですが、ある時、周りの学生もあまり英語ができないことに気がつきます。

最初はある意味、英語ができない人に囲まれて、謎の安心感があったのですが、就職が近づいてきたところで、自分がこのまま進んで良いのか迷い出しました。

 

 

そのころは就職氷河期の終わりの頃だったのですが、それでもまだまだ就職先が簡単に見つかるという状況ではありませんでした。

少しでも就職に成功し、そのあとの人生をよりよくするためにはどうするかということを考えた時に、人ができないこと、つまり英語ができるようになる事が一番だと感じました。

 

 

ただし、英語の勉強をするとしても、それまでの苦手意識を払拭し、プラスに変えていく必要があります。

そこで、状況を変えるには留学をしなければいけない思い立ちました。

 

 

留学をした結果、英語力はTOEICのレベルが400点から800点まで上がり、就職活動にも有利に働きました。

英語の能力が高いことによって、受けられる職種は明らかに増えたように思います。

一方で英語力がネックで就職活動の幅を狭めなければいけない友達がいたのも確かです。

 

 

留学していた時は本当に苦労の連続でした。

しかし、そこで出会った人たちからは英語の勉強だけではなく、仕事に関する考え方、これからの社会で英語は本当に必要になるということなどを学ぶこともできました。

 

 

留学から帰ってきた時には、英語はもはや苦手科目ではなく、自分の中の武器になりました

 

 

でも、これはあくまで序章で、本当に勉強をしたいなと思う機会が後2回ありました。

 

 

勉強する時間に恵まれたリーマンショックの時代

 

2回目の英語勉強に打ち込むのきっかけは、リーマンショックのしばらく後の時期です。

 

 

仕事の状況的に稼働がそこまで高くなかったこともあり、1日の中で少しまとまった時間をとる事ができました。

その時間を活用して英語の勉強をすることを決断します。

 

 

半年くらいは朝活を行い、会社に行く前の時間を英語の勉強の時間に充てました。

少しづつですが結果が出てきて、最後にはTOEICの最高得点である870点をとる事ができました。

 

 

留学の時には、幅広く英語の読む書く聴く話すの技能を高めていったのですが、この朝活で勉強をしていた期間については、特に読むことと聴くことに集中し、TOEICで良い点を取ることだけに集中しました。

 

 

異動によって上司が外国人に

 

3回目の英語の勉強をしたきっかけは、もう数年前になりますが、会社の中での部署異動によって上司が外国人になったことです。

 

 

それまで英語の勉強をしてテストを受けたりしていたものの、英会話の勉強はそこまで本腰を入れないまま、留学からも数年経っていました。

そこにきて急に外国人上司に当たってしまったので、英語の能力を本気で高めなければいけないと感じました。

 

 

この時は特に聴く、話すことに集中しなければいけなかったので、異動が決まったその日、家に帰ってすぐに英語のオンライン英会話に登録し、英会話の練習を始めました。

初めは錆び付いていた英会話スキルが練習をしていくうちにだんだんと流暢さが出てきたのと、英語で話す事の緊張感がなくなっていきました。

 

 

英語の勉強はこの時は好きでも嫌いでもなく、とにかく背に腹は変えられない!勉強して英語ができるようにならないとヤバいという一心でした。

 

 

オンライン英会話はそのあと半年くらい続け、日常で英語に対するストレスがほとんどなくなってきたところでやめました。

 

 

その時は、会社で働いていたうち、おそらく毎日5時間くらいは英語を使っていて、それに加えてオンライン英会話を行っていたので、

英語の能力のうち、話す能力と聴く能力がとにかく磨かれていきました

 

 

最後に:第4のきっかけはいつ?

 

ツイッターやブログで英語の勉強について書いている今は、ある意味英語の第4の波が来ているように思います。

ただ、英語の能力をこのあと急激に伸ばす、もしくは伸びたと感じるためには相当の時間が必要だと思っています。

今でも仕事で英語を使っていますが、惰性でやっている部分が否めません。

 

 

英語の能力が伸びる第4の波はきっともう少し後で来るように思います。

ちなみにですが、今後は発音を伸ばしていきたいと思っています。

 

 

 

さて、僕が英語の勉強を行ったきっかけは、詰まるところ、仕事に関係するところでした。

つまらないことかもしれませんが、それによって、就職に成功し、収入のアップにもつながってきました。

 

 

英語の勉強をすることによって、プラスとなる事非常に多いので、皆さんにもそのきっかけが早く訪れることを祈ります。

仕事で急に必要になった!ってなってから勉強するとほんとに辛いですからね!!

 

 

では今日はこの辺で終わります。

また次の記事でお会いしましょう。

 

 

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