英語コラム

英語と筋トレは共通点あるよねというお話

こんにちは、こいわです。

今回は、ふとあるとき思いついた英語と筋トレの共通点について書いてみたいと思います。

 

困った人
英語と筋トレって本当に共通点あるの??
まあ、ちょっと息抜きに読んでみてください。。
こいわ

 

では、英語と筋トレの似ているところについて、書いていきます。

 

英語と筋トレの共通点とは?

英語と筋トレの共通点を上げていくと、以下の点があると思います。

  • 一人で黙々とやる事ができる
  • コーチ、トレーナーがいると効率がアップする
  • 毎日の継続が重要
  • 成果が目に見えるまでは時間がかかる

 

これらの点をいきなり聞かれると、

ほな英語やろか〜?違うか〜、筋トレか〜?って言って

どちらか分からないくらいですね(笑)

 

ではもう少し詳しくみていきます。

一人で黙々とやる事ができる

英語も筋トレも一人で黙々とやる事ができる。

そんな一面があります。

 

英会話となると相手がいないと成り立ちませんが、

TOEICの点数アップのためであれば、一人で参考書や問題集を開いて

ひたすらインプットしていく作業となります。

 

筋トレも、黙々と自分に対して課題を与え続け、

ストイックに一人で続けていく。

そんなところが似ています。

 

コーチ、トレーナーがいると効率がアップする

英語も筋トレも、

専属のコーチやトレーナーがいると、もちろん効率が上がり、

最短距離で成果を上げていく事ができると思います。

 

コーチ、トレーナーがいれば、

英語であれば自分の弱点、覚えなければ行けない箇所を

教えてくれますし。

 

筋トレであれば、トレーニングのメニューを作ってくれて、

自分の弱いところを強化してくれるように促してくれるでしょう。

 

それによって、バランス良く、能力を上げていく事ができるようになります。

 

毎日の継続が重要

英語も筋トレも能力を伸ばしていく上で一番重要なことは

毎日継続していくということです。

 

僕は英語の勉強を本気で取り組んでいた時期が2回あって

留学に行っていた期間と

社会人になってからTOEICの点数を底上げするために勉強していた期間

なのですが、どちらも毎日の継続によって語学力が伸びていったと思います。

 

その間に少し英語に触れていなかった時期があったのですが、

やはりその時期は英語力がみるみる衰えていったのがわかりました

(やばいと思いつつも、何もしなかった・・)

 

筋トレも同じく、中学高校時代に部活動でスポーツをしていた時は

筋トレも日常的に行っていたので、今よりもかなり締まった体つきを

していました。

 

社会人になって、その時から体重が10キロぐらい増えています。。。

筋トレと体重増加は違う話のようですが、筋トレが続いていれば

こんなことには・・・。

 

成果が目に見えるまでは時間がかかる

また、英語も筋トレも成果が目に見えるまでには

相当時間がかかるというところでも似ています。

 

英語は1、2週間勉強したところで、

ネイティブの会話が聞き取れるようになるわけはないですし、

英文が流暢に口から出てくるということもありません。

 

筋トレも一緒で、1、2週間やったところで、

理想の体つきには全くならないでしょう。

 

どちらも継続的に半年から1年かけてやっと

スタートラインに立つレベル。

理想の状況になるにはさらに長い年月が必要になります。

 

英語ができる人は筋トレもできる?

では、英語ができる人は筋トレができる?

もしくは筋トレが得意な人は英語が得意?

ということもあり得るかもしれません。

 

どちらも長期間のトレーニングが必要で、

それを黙々と一人で続けていくということなので、

どちらか一方に成功している人は、

もう一方の方にも成功する素質は十分にあると思います。

 

ここで一旦広告ですが、

結果にコミットする筋トレのライザップがTOEICスコアにもコミットしているようです。
気になります。



 

まとめ

今回は英語と筋トレの共通点について書いてきました。

 

共通点がないように見えて、

一人で黙々と続けていく面や

毎日の継続が重要な面など

類似している点は結構あると思います。

 

英語の勉強をしつつ、筋トレをやる事が最強のように見えてきました。

 

それでは今日はこの辺で終わります。

また次の記事でお会いしましょう。

 

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