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英語が向いてないと感じるのは、わりと勘違いです。【努力が足りてないだけ】

こんにちは。

久々の投稿です。

 

早速ですが、先日以下のツイートしました。

 

 

英語の勉強が全然伸びなくて、自分は英語の能力が低いんだ〜って感じる人がいると思いますが、 結局のところそれはただの勘違いだと思います。

 

僕はもともと英語の勉強はものすごく苦手で、学生時代には全然いい点数取レませんでした。

 

でも、ある時、意を決して留学を行なったところ、TOEICの点数は爆上がりしました。

 

 

 

今回は、過去の僕と同じように英語の点数が伸びなくてつらい😩

と思っている人向けに書きました。

 

 

 

英語が苦手と感じるのは割と勘違い。

英語が苦手と感じていた中学時代

 

僕が中学校の時、英語の勉強ってただの暗記項目にしか見えていませんでした。

 

なので、英語の勉強はめちゃめちゃつまらなくて、結果も全くついてきませんでした。

 

 

だって、英語って何に使えるか不明じゃないですか?

 

特に中学生ぐらいだと日常が英語の世界じゃない限り、

Hi, My name is Ken! How are you?

なんて、全く使い道がないですよね。

 

 

ちなみに、暗記項目は英語以外も正直苦手です。

 

社会も苦手。

 

文系科目が苦手って思う勘違いも自分の中にありましたが、

 

結局のところ暗記が嫌いってだけなんですよね。

 

 

逃げ続けていた高校時代

英語が大嫌いで逃げ続けた高校時代。

 

それでも頑張ってはいましたが、点数は伸びず、英検なんかを受けても全く振るいませんでした。

 

周りの人達は英語の能力を伸ばしていて、留学にいく人や海外の大学に行く人たちを見ていました。

 

正直その時には全く羨ましいとは思いませんでしたが、振り返ると、短期だったとしても留学には挑戦しておけばよかったかなと思っています。

 

 

大きく変わった大学時代

英語の勉強に目覚めたのは大学時代。

 

大学の研究室にはインド人留学生や中国人留学生がいたのでその人たちとの会話ができるということや、

 

就職に役立つことがわかってきたのでそれを狙いました。

 

そして留学に行くことを決意します。

 

その結果として人生が好転します。

 

 

英語が苦手というところから抜け出すための対処方法

 

英語が苦手というところから抜け出すにはどうするか?

 

4つの方法を考えてみました。

 

 

① 英語を使ってなりたい姿を設定をする

② 正しい勉強法を得る

③ ある程度英語にコミットする期間を取る

④ 間違っていても気にしないマインドを得る

 

 

① なりたい姿を設定する

まずは英語を使ってどうなりたいかを考えるべきです。

 

僕の場合は英語ができるようになって、大学の専門分野プラス英語力を売りに就職を優位に進めようと目標を立てました。

 

TOEICの目標は最低700点。これは就職の募集要項を見ていてよく見るボーダーラインだったからです。

 

 

英語についてあまりふわっとしかイメージできない人は、海外旅行とか行くのがおすすめです。

 

旅行をすると、ちょっと英語に触れる機会ができて、英語の勉強したいなーとか思うじゃないですか。

 

こういったことからちょっとなりたい姿を想像するといいと思います。

 

 

こいわ
ゴールを決めたらいざ勉強!

 

 

 

② 正しい勉強法を得る

まずは正しい勉強法を得ることからスタートですね。

 

とはいっても、ノウハウばっかり集めまくるのは良くないです。

 

適度に勉強する方法を得て、それで勉強を進めていくのが大事ですね。

 

 

蛇足ですけど、英語の勉強に限らず、なんでもやり始めるのが遅い人っているますよね。

 

始める前に色々調べて、やった気になって、その後で結局やらない。

 

もったいないです。

 

 

正しい英語の勉強法とは、まずは中学レベルの英単語と英語文法を得ることです。

 

難しいことにいきなり挑戦すると必ずと言っていいほど挫折するので、

 

自分のレベルをざっくり測って、簡単すぎると思うぐらいのところから始めましょう。

 

 

③ ある程度英語にコミットする期間を取る

よくある勘違いなのですが、英語ってマスターするのに相当時間がかかるように思いますが、

 

頑張れば一年でそれなりの所まで行けます。

 

ソースは僕です。

 

 

じゃあどうやって勉強するのかですが、一番いい方法はやはり留学することです。

 

それはできないとしても、一日2時間の勉強時間を1年間から1年半しっかりと取ることによって英語を習得することが可能です。

 

 

社会人はなかなか勉強時間を取ることは難しいですが、

 

英語ができないまま、昇進や転職の機会を逃し続けるとことを考えたら、絶対やっておくべきです。

 

参考時間がないサラリーマンの英語勉強時間捻出方法

社会人は暇な時間がない!って思っている人、もしかして無駄時間過ごしていませんか?ちょっと自分の生活を振り返ってみるといいと思います。

 

③ 間違っていても気にしないマインドを得る

英語の勉強をしていて、誰しもが絶対に通る道なのですが、

 

必ず英語の文法だったり、単語を間違います。

 

 

そこを絶対に避けて通れないので、勉強中なんで仕方ないと開き直ってどんどん間違えていく方がいいと思います。

 

間違いをすることで周りから変な目で見られることがあったとしても、意外と周りは気にしていないもの。

 

英語の勉強の過程です」と明言することで、ある程度周りからも受け入れてもらえるので、ある意味お勧めです。

 

 

とはいえ、全員に英語の勉強しろとは言いません。

なぜなら、仕事上、英語なんて全く必要ではない分野ってありますよね。

 

仕事でも私生活でも英語を使わないなら、それに時間を割くのは不要なので、

 

まずは英語を勉強することが自分にとってどんな利点となるのかを考えていきましょう。

 

 

努力を重ねれば必ず英語の能力は伸びる

今回はこれくらいにしておきます。

 

英語の勉強で大事なのは、目標設定をした上で、正しい勉強法をやり続けるということです。

 

 

モチベーションが続かないって人はいるかもしれませんが、そういった場合はTwitterなどのSNSを使うのがお勧めです。

 

SNSはリアルでは会えないような人と出会えて、ゆるーく繋がりながら英語を一緒に頑張ろうって感じになります✨

 

 

この記事は英語が苦手だと勘違いしていた昔の自分や、それに近い状況の人に向けて書きました。

読んでいただきありがとうございます。

 

 

 

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