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ビジネスの場で使える英語の丁寧な表現について

こんにちは、こいわです。

今回はビジネスの場で使える英語の丁寧な表現について書いていきます。

 

簡単に僕の自己紹介をしておきます。

自己紹介

現在某企業で働いていますが、社内外に外国人が結構いて普段から英語でのやりとりが発生します。

ビジネス英語というのはおこがましいですが、通常のやり取りの範囲では英文メールや英会話で困らない程度にはなっています。

 

さて、今回の記事の内容についてですが、

困った人
英語って敬語ないんでしょ?

 

という人に対して、実際には丁寧な表現となる英語があることを

知ってもらい、英語力を一段階引き上げてもらいたいと思います。

 

英語の丁寧な表現を使えると、
自分をよく見せることができる。

日本語のように丁寧語や敬語といった表現は

明確には無いように思われる英語ですが、

実際はビジネスの場で使うべき表現というのがあります。

 

例えば、お願い事をするときに

Can you ~

Please ~

 

という表現は使いがちかもしれませんが、

この2つは使い方を間違えると

  • 幼稚な言い方に捉えられたり
  • 上からの命令形に捉えられたり

するため注意が必要です。

 

ただ、難しく考える必要はなく、いくつかの基本的な言い回し

を覚えるだけで、英語の能力にはあまり関係なく

仕事場で使える英語が身につきます。

 

今回はビジネスで使うべき表現のなかでも

比較的簡単に使い回すことができるシンプルな表現を選択しました。

 

参考までに読み進めてもらえればと思います。

 

今から使える英語の丁寧な表現

お願いをするとき

1) May I ask ~
(をお願いできますか?)

May I ask a question?
質問してもよろしいでしょうか?

May I ask a favor of you?
お願いをしてもよいでしょうか?

 

社外の人に向けてお願い事をするときには、

特に初めての相手であればあるほど

こういった言い方をするのが良いでしょう。

 

2) Could you ~
(をお願いできますか?)

Could you give me the information?
その情報をいただけますか?

Could you send me the invitation?
開催通知をいただけますか?

 

少し知っている間柄であれば、

この言い方でも良いかもしれません。

これでも十分丁寧に聞こえると思います。

 

3) Would you mind ~
(していただけますか?)

Would you mind calling me later?
後でお電話いただけますか?

Would you mind if I ask you to send this information?
この情報を送っていただけませんか?

 

こちらも丁寧な言い回しとなります。

何かをしてもらうことによって気に障りませんか?

から転じてしていただけますか?お願いできますか?

という意味になります。

 

4) Would it be possible to ~

Would it be possible to change the location?
場所を変更していただけますか?

Would it be possible to send some samples?
いくつかサンプルを送っていただけますか?

possibleという単語が入るので、

丁寧に〇〇ができますかという聞き方になります。

 

相手の意見を断るまたは反論をするとき

1) I am afraid that ~

I am afraid that it will be late.
すみませんが少し遅いと思います

I am afraid that the due date can't be extended.
すみませんが期限の延長はできかねます

I am afraid thatで申し訳ないけどできませんというような言い方に使えます。

2) Unfortunately ~

Unfortunately I have to tell you this.
残念ながらこれを伝えなければいけません

相手の意に沿わないことを伝えるときにはUnfortunatelyを使います。

相手に感謝や反省の意を表すとき

1) I appreciate

I appreciate your cooperation.
ご協力に感謝いたします

thank you よりもフォーマルな感じになります。

 

2) I apologize

I apologize for my delay.
遅れてすみませんでした。

こちらもI am sorryよりもフォーマルな形です。

 

あまり使うべきではない表現

英語の表現の中ではビジネスの場では

あまり使わない方がいい表現もあります。

 

もちろん普段の会話の中でもあまり親しく無い間柄では

使わない方が無難です。

 

1) Anyway

Anywayを会話の途中で使うと、

とにかく(何言ってるかわからないけど)結論はこうだよね?

と少し傲慢な感じが出てしまいます。

 

会話を遮断して俺の考えはこうだ!

というような独裁的な印象は仕事の上では避けるべきです。

 

2) Pleaseのみでお願いする

Pleaseは一見するとお願いするときに使われる言葉なので

使っても問題ないように思いますが、

Pleaseのみだと「お願いね!」と少し強い感じの印象を持たれます。

 

pleaseを使うなら

Could you pleaseWould you please など

他の単語と合わせて使うのがオススメです。

 

3) You should ~ の言い方。

多分この言い回しをするのが一番ダメだと思いますが、

お前がやるべきだ!と言うような形になってしまいます。

 

主語をyouにするのではなく、this work should be ~ のように

主語を人ではなく物にして、少しでもマイルドな言い方にした方がいいです。

 

まとめ

今回はビジネスの場で使える英語の丁寧な表現について書いてきました。

今回紹介した内容はどれもそんな難しい内容じゃないと思いますので、

少しずつ取り入れて行ってみてください!

 

使わない方がいい単語や言い回しについては、

ビジネスでの信頼性に関わってきますので、

特に意識して使用しないようにした方が良いと思います。

 

では今回はここまでとします。

また次の記事でお会いしましょう。

こいわ

 

 

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