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英会話力を最短距離で高める方法【文法はほどほどにとにかく話すべし】

 

こんにちは、こいわです。

 

今回は英会話力を高める最短距離について書いてみたいと思います。

 

先日このようなツイートをしました。

 

 

ちなみに文法はなぜ気にしないかというと、日常で会話している分には試験に出るような穴埋めスキルは直接的に役に立たないと感じるから。使える英語にするには文法はそこそこにして反射的に言葉が出ることの方が大事。

 

 

最近TOEICの勉強をしていて思うのですが、英会話の能力としてはあまり上がらないだろうなと思いながら日々問題を解いています。

 

 

詳細はこのあと書いていきますが、端的に言って英語の文法や長文を読んでいくと言う能力と話す能力がそこまで関連性が高くなく、英会話の能力を高められていないと感じるからです。

 

 

英会話に必要な能力はやはり瞬間的に言葉を発する能力

英会話の勉強をしている人の中では、誰しもが知っているくらい有名な本だと思いますが、瞬間英作文という本があります。

 

 

この本で学べることは、英語の文法や単語ではなく、日本語の文章を見たときに、どれだけ早く英語化して話をする事ができるかということです。

 

 

こいわ
僕もこの本を使って英会話の練習をしました。

 

 

日本人が英会話をするためには、初心者はとにかく以下のようなプロセスが必要です。

 

この瞬間英作文の本では、日本文を英語化するところに焦点を置いて集中的に訓練をする事ができます。

 

 

この本を用いての訓練は、僕自身、個人的に一番苦手なところにフォーカスがされていて、非常に役に立ちました。

 

 

この本で学んだコンセプトを用いれば、無限に瞬間英作文の題材が見つけられるようになります。

 

 

瞬間英作文の方法を用いてやるべき事

僕は最初この本に書いてある日本語→英語について、完全にコピーしなければいけないと思っていました。

 

 

しかしあるとき、日本語でも一つのことについていろんな言い方があるように、英語もそうであって然るべき、伝わればいいじゃないというふうに思うようになりました。

 

 

実際、留学をしていた時やオンライン英会話をしていた時、また、現在英語で仕事をしている中でもそのように思う事が多々あります。

 

 

人それぞれ言い方が違う場面を何度も経験すると、完コピすることの重要性はあまり高くないという事がわかります。

 

 

むしろいろいろな言い方があって、その人の個性が出るし、深みが出るように思います。

 

 

よく、How are youに対して、I'm fine, thank you と答えるのはあまりよろしくないというふうに聞きますが、それはおそらく教科書的な発言を繰り返しても、会話は弾まないし、面白味がないからでしょう。

 

 

いろいろなトライをしていくうちに、文法的によくわからなくても、間違っていても、単語とその時のノリで何とか伝わることを経験していきます。

 

 

だんだんと大事なのは伝えきる事で、文法を完全に守ることではないということに気がつきます。

 

 

例えば、過去形、過去完了形、仮定法過去など過去形にもいろいろありますが、難しく考えずに I did ! と自信を持って発言すれば大丈夫な時が結構あります 笑

 

 

 

イメージを膨らますことにより、より発展した話し方につながる

少し上級編かもしれませんが、日本文から英語化をすることに慣れてきたら、次は英語化する前に、一呼吸をおき、イメージを膨らませてから英語化するようにしてみてください。

 

 

「今日は暑い日だな」という言葉を英語にすると、It's hot today という味気ない文章ができると思います。

 

 

でも、「今日は暑い日だな」の後に、イメージを膨らませ、「こんな日はクーラーの効いた部屋でアイスでも食べながらのんびりしていたい」というふうに考えたとすると、

 

It's very hot today, so I would rather eat ice cream in the comfortable place.

 

というふうに付け加えながら英語化する事ができます。

 

 

これはあくまで一例なのですが、こういったトレーニングをすることによってより多くの英語の表現を身に付ける事ができますし、より正確に自分の思いを伝える事ができます。

 

 

まとめ:文法はあまり気にせず、とにかく話そう

 

では、今回のまとめです。

 

 

英会話の勉強をしていく上で、日本人にとって難しく、練習が必要なのは、日本文を英語化するところです。

 

 

ここのハードルさえ乗り切れば、その後はとにかく話すのみ!どんどん経験を積み重ねていきましょう。

 

 

文法は最初どんなに気を付けていても正しく話すことはできません。ただし、話していくうちに洗練されていき、そのうち自然と正されていきます。

 

 

では、今回はこの辺で終わりにします。

また次の記事でお会いしましょう。

 

 

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