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英語の勉強は字で覚える派?音派?それとも動画派?

 

こんにちは、こいわです。

 

突然ですが、英語の学習方法はいろいろありますね。

座学だけではなく、音楽を聞いたり、マンツーマンで英会話を行ったり。

 

今回は人によって、「学習効率の高い方法が変わる」という事について書こうと思います。

 

困った人
勉強ってひたすら問題集解くだけじゃないの?

 

それもあるけど、その人に合った方法がいいよという話です。
こいわ

 

 

先日以下のようなツイートをしました。

https://twitter.com/koiwashita/status/1305706403944951813?s=20

 

https://twitter.com/koiwashita/status/1305797756007493632?s=20

 

 

多くの学生が行うのはまずは座学

通常、学生が行っているのは机に座っての勉強ですね。

 

先生が説明しているのを聞きながら勉強、いわゆる座学。僕はちょっと苦手です。

 

英語に限らず、国語も数学も理科も社会も、全ての教科は基本的には座学で学んでいきますよね。

 

こいわ
先生の授業を聞きながら学んでいくというのはスタンダードな勉強方法ですね。

 

 

僕は、英語以外の教科について、座学で学んでいくことがスタンダードとして問題ないと思いますが、英語については座学だけでは学びきれないと思っています。

 

なぜかというと、英語を中学、高校と勉強してきて、多くの人が英会話ができないからですね。

 

英語を学んでいる理由にはいくつかありますが、最終目標としては、英語を勉強して話せるようにするという事ではないかなと思います。

 

英会話をするということを目標、目的とすれば、多くの人がその目標に対して失敗となっています。つまり座学で学んでいても、話せる英語は身につかないということです。

 

 

僕の例をあげると、英語の勉強は中学高校ともちろんやってきましたが、とうとう大学に入っても英会話の能力は身についていませんでした。

 

英語の知識はある程度あったとしても、英語が口から出ることはありませんでしたし、英語の話を聞いても、理解することはできませんでした。

 

なぜかというと、話すことと聞くことの練習をほとんどやってこなかったからです。

 

こいわ
おそらく日本の学生の大多数がそうですよね

 

 

座学自体は悪い事では全くありません。

 

英語の勉強をしていく上で必要な文法や単語を覚えていくためには、座学を通してじっくりと基礎を固めていくのが必要です。

 

この点については座学に勝るものはないのですが、この勉強の問題点はあまり楽しいと思えないというところです。(個人の感想です)

 

少しずつでも続けていく事がいつか成功につながるのですが、楽しくないことを続けることは人間辛いと思いますので、

 

基礎固めの座学はささっと終わらせて、次のステップにいきましょう。

 

音を中心として覚える勉強

僕は高校時代にNHKのラジオ英会話に挑戦した事があります。

 

コンテンツ自体は素晴らしいものだと思うのですが、その時の僕は英語が苦手でトラウマの真っ只中だったので、苦しくてしょうがありませんでした。

 

ラジオ英会話って、レベルがざっくりとしか別れていないので、その時はついていく事ができず、全く身につかないままでした。

 

そして1ヶ月ぐらいで辞めてしまいました。。

 

 

音から覚える勉強方法は、音楽だったり、ラジオだったり、今だとポッドキャストなどもあります。

 

こいわ
聞き流しで覚える英語の教材もありますね。

 

 

中学時代に英語が得意だった人は洋楽をよく聞いていると言っていました。

 

僕が学生時代だった時には英語のコンテンツはそんなに多くなく、音楽やラジオから取り入れる事が主流でした。

 

でも、音楽から英語を学ぶことは、洋楽を聞くことを趣味として楽しめない限りはちょっと難しいかもしれませんね。

 

また、ラジオ英会話は真面目なコンテンツとなるので、楽しむことはこちらも難しい。

 

 

今だと、英語のポッドキャストがあるので、自分に合うレベルや自分が楽しいと思えるのコンテンツは昔より見つけやすくなっています。

 

勉強をしていく上で、音で言ってもらえると理解が進むという人は、洋楽やポッドキャストでリスニング力を高めるのが良いと思います。

 

今の時代だからできるYouTubeでの勉強

英語を勉強していく3つ目のパターンはYouTubeなどの動画を用いて勉強するということです。

 

動画なので、視覚情報の他に聴覚情報も併せて学んでいく事ができます。

 

僕にとって、いちばん勉強がしやすいと思っているのは、この動画を用いた勉強方法です。

 

なぜかと言うと、初心者の時に結構厳しく感じてしまう、リスニングのハードルを動画と字幕によって突破する事ができるからです。

 

YouTubeのコンテンツの中で特におすすめなのは、英語のドラマや映画の一部分を切り出し、その内容や発音について解説してくれている動画です。

 

これを教材としては、大きく分けて2つのレベルがあって、

  • 英語の動画+日本語での説明があるもの
  • 英語の動画+日本語の説明がないもの

 

1つ目の方で慣れていった後は、徐々に2つ目の英語だけの方でも聞き取れるようになってくるので、勉強ができるようになっていきます。

 

サンプルを以下にあげます。

 

① 英語の動画+日本語での説明があるもの

参考:Rupa sensei

 

このチャンネルであれば、英語がまだそこまで上達していなくても、日本語の説明があるのでついていきやすいと思います。

 

ルパ先生が映画やドラマから切り出したフレーズについて、ゆっくりと発音してくれて、だんだんと聞き取れるようになってくると思います。

 

ルパ先生のキャラクターも最高です!

 

 

② 英語の動画+日本語の説明がないもの

参考:Learn English With TV Series

 

このチャンネルは説明も全て英語になりますが、それでも英語の勉強者向けに作られているので、わかりやすい英語となっています。

 

こちらもルパ先生の動画に似ているのですが、映画やドラマのフレーズを切り取って説明してくれます。

 

ただし、この中では日本語は全く出てこないので、これを何回も聞き続ける事により、映画やドラマの英語だけではなく、解説やサンプルの英語からも学んでいく事ができます。

 

 

 

 

ちなみに、YouTubeでは動画のスピードを調整する機能がついています。

 

この機能を使う事によって、動画の中で使われている英語が早すぎると言う場合に、ゆっくり聴く事ができます。

 

こいわ
英語の聞き取りに自信がない時でも大丈夫ですね!

 

 

こういったコンテンツを用いてどのように勉強していくかという点については、まずは今回載せた動画に限らず、楽しめるものを見つける事が大切です。

 

映画やドラマから切り出した動画は、それ自体が楽しませるためにできているので、見ていて飽きません。

 

楽しみながら、「この部分はこうやって発音するんだ」とか「こんな意味なんだ」と気づいていく事により学習が進んでいきます。

 

動画は一回で理解ができなければ何回でも見てください。

 

だんだんと耳が慣れていきますし、字幕を追う事によっても利点があって、読むスピードも自然と上がっていきます。

 

そして、もっと慣れてきたらコンテンツの英語に従ってシャドーイング を行ってください。

 

シャドーイングとは英語の音声に続いて、自分で発音していく学習法です。

 

これを行う事により、英語で話すための口の動きがだんだんとできるようになります。

 

まとめ

 

英語の勉強の仕方について触れてきました。

 

色々と書いてきましたが、結論を言うと、現代で英語を学ぶのであれば、まずはYouTubeから学ぶべきだと思います。

 

座学で学ぶ人、音声で学ぶ人、それはそれでもちろん良いことですが、英語を学ぶのが苦しいことのように感じてしまいます。

 

そうならないように、好きなドラマや映画で使われている英語を使って楽しみながら勉強していきましょう!!

 

この記事によって少しでも英語の勉強が進むことを祈っています。

 

では今日はこの辺りで終わります。

また次の記事でお会いしましょう。

 

 

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