英語勉強

英語学習の初期投資はなるべく抑えるのが吉

こいわ
こんにちは。こいわです。
某自動車関連企業で働きながら、副業としてブログやツイッターをやっています。
仕事で英語を使うので、日々英語の勉強中です。

 

Twitterでも英語に関するつぶやきを行なっていて、フォロワー数が1900人まで育ってきています。

 

では、今回のお悩みです・・・

困った人
初めにいろいろと英語の教材に投資をしてしまったんだけど、途中で飽きてしまって勉強しなくなってしまいました。。

 

あとでまた再開する可能性も0では無いのでとりあえず今はおいときましょう・・汗
こいわ

 

僕もそうだったのですが、形から入る人っていますよね。

僕も昔は英語の教材や参考書を結構大量に抱えていたのですが、結局最後まで使えるものはそこまで多くはなく、積んだまま処分した本がたくさんあります。

今回は高額な初期投資をしても無駄になってしまう可能性があるので、なるべく初期投資は抑えましょうという話です。

 

英語勉強の初期投資は抑えるべき

英語の勉強のための初期投資は抑えるべきだと考えます。

理由は3点あります

  1. いきなり高額の教材を買っても自分に合わないかもしれない(レベル、時間)
  2. 値段によって変わるところはもちろんあるが、英語の根本的な部分は変わらない
  3. 時間を買うようなイメージでは英語は上達しない(コツコツいかなければいけない)

 

ではひとつひとつ見ていきましょう。

いきなり高額の教材を買っても自分に合わないかもしれない

英語の勉強をしている様々な人に向けて、世の中にはたくさんの教材が存在しています。

教材によって切り口が違ったり、教材を購入するのにかかる費用も様々です。

喉から手が出るほど困っている人は、金額が高かったとしてもその教材に飛びついてしまうかもしれません。

 

費用が高いこと、それ自体は問題では無いと思います。

なぜなら様々な教材にそれぞれの価格設定があってしかるべきだと私は思うからです。

ただしその教材が買った人に対して、本当にその値段通りの価値があるかどうかは分かりません。

 

10,000円もするような教材もありますが、買って3日もしないうちに飽きてしまい、その後全く開かなければ10,000円の価値など全く消化できないままとなってしまいます。

 

最初はやってみないと何が自分に合っているのか、何が楽しくできるのか、そして続けられるのか、など

いろいろな観点でミスマッチが起こってしまう可能性があります。

ですので出来る限り最初は投資を抑えて低い金額からトライしてみることをおすすめします。

 

最初は小額からトライしてみて、その後でどうしても必要となれば買ってみるということで良いのではないでしょうか。

 

値段によって変わるところはもちろんあるが、英語の根本的な部分は変わらない

1000円の教材と10,000円の教材があったとして、英語の文法を学ぶという根本の部分については、大きな差があるでしょうか。

個人的には、値段によって得られる差よりも、その教材がその人に合うかどうかの方が大きいです。

 

確かに、10,000円のほうは個別指導だったり、オンラインでのサポートがあったり、返品保証があったりなど、

そういったサポート面は強いかもしれませんが、結局文法を学ぶと言う根本については変わらないため、

学ぶこと自体にハードルを高く感じてしまう場合などは、値段に関係なく挫折してしまいます。

 

挫折してしまうと、折角の投資が無駄になってしまいますので、

やはり高い教材というところに手を出す前には、まずは小額のところから始めるのが良いと思います。

 

時間を買うようなイメージでは英語は上達しない

また、

  • 教材の中には1週間で話せるようになる!
  • 1ヵ月でTOEICの点数が100点上がる!

といったような謳い文句の教材もあります。

 

その教材自体に特異性があれば、頑張れば短期間で大幅なスコアアップというのは望めるかもしれません。

しかし、最終的には本人が勉強に取り組まないと全く効果がないため、その特異性を生かすことができません。

 

短時間でスコアアップというような教材に関しても、結局のところコツコツと勉強をしない限りは、スコアアップは絶対に不可能です。

逆にいうと、どんな教材であっても、1日5時間とか1日10時間の勉強ができればスコアアップは必ず行えます。

 

結論として、時間を買うような事はできませんので、本人がしっかりと勉強に取り組むことが必要不可欠です。

 

 

勉強するなら3点だけ揃えて進めよう

勉強するなら、最低限3つあればいいと思います。

問題集、参考書、単語帳の3点です。(筆記用具、ノートはあるものとして)

 

問題集の選び方

問題集の選び方について→薄いものを選びましょう。

英語の勉強にかかる時間は、何度も言いますが、非常に長い時間となります。

モチベーションを保つためには、勉強をしながら、「わかった!」という感じを多く積み重ねていくのが近道です。

 

ですので、あまりにも分厚い問題集を最初に選んでしまうと以下のような弊害があります。

  • 量があり過ぎて最後までたどり着かない
  • やった部分を次々忘れてしまう

結果として、モチベーションが下がってしまいます。

 

最初に選ぶべき本としては、とにかくあまり分厚い物を選ばない方が良いです。

そしてレベルにあったものを選ぶのもポイント。

 

そして、同じ問題集を何度も何度もやり直ししていくことをオススメします。

やり直すことによって記憶が定着し、わからなかったところも改めてやり直すところとしてわかるようになることがあります。

それがモチベーション維持につながります。

 

オススメの問題集を紹介します。

まずは特急シリーズ。

このシリーズは文庫本サイズで、そこまで分厚くなく、確実にやり切流ことができます。また、やり直すことができる分量です。

 

 

次に極めるシリーズです。僕がTOEICのスコアを伸ばせたのは、この問題集を使ったからです。

少し分厚いのですが、特急シリーズである程度勉強をし、この問題集に取り掛かる頃にはある程度の勉強に対する耐性がついていると思いますので、しっかりとこの問題集をやりき理、さらに何度もやり直すということができれば確実に点数が上がると思います。

 

 

 

参考書の選び方

次に参考書の選び方です。

参考書については1冊で文法の全てをカバーしているような内容がいいと思います。

多少難しいことがあったとしても、読み込んでいくうちにその参考書の記載に慣れていきます。

 

ただし、参考書を読んでいてもどうしてもわからないところがある場合、もう1冊別別の切り口で書かれているような文法書を買うのも良いかもしれません。

文法については、根本的には同じでも、著者によって書き方や表現の仕方のポイントが違うため、

たまにかゆいところに手が届いていないような記載となっていることがあります。

 

そういった場合には別の参考書を用いることでお互いの参考書の足りてない部分をカバーし合うことができ認識を深めることができます。

オススメは以下の2冊です。

 

 

 

 

単語帳の選び方

最後に単語帳の選び方についてですが、

一番好みが分かれるところだと思いますし、一番選ぶのが難しいところ。

 

例えばTOEIC 600点を目指すような単語帳には、それなりの数の単語が載っていますが、逆に言えばTOEIC 990点を目指すような時に必要な単語が載っていません。

ですがいきなり990点の単語帳を買ってしまうと、訳のわからない単語がたくさんありすぎてついて、100%挫折してしまいます。

まずはレベルにあった単語帳を選びましょう。

 

1つお勧めを出すとすると、またしても特急シリーズが良いと思います。

内容的に必要最低限の単語が載っており、かつ文庫本サイズで持ち運びしやすいのがオススメです。

 

 

それでも続けられる自信がなければ?

英語を始める上で、勉強に必要な初期投資を書いてきました。

でも、もしかすると、参考書や問題集を買ったところで勉強しないかもしれません。

そんな方へのお手軽で、もし英語の勉強に挫折してもまあいいかと思えるものを2つ紹介します。

 

YouTubeの英語学習動画を見て勉強

まず一つ目のオススメは、英語の学習について解説しているようなYouTubeを見ることです。

 

文法だったり、発音だったり、英会話の実践的なものであったりと、動画を見ることによって英語の勉強を目と耳から入れることができます。

最初の勉強方法として、英語を習慣化すると言う意味では良いかもしれません。

まずは1日2,3回、YouTubeを見ながら勉強してみてはいかがでしょうか。

 

楽天マガジンでEnglish Journalを見て勉強

ちょっとセコいかもしれませんが、最後に楽天マガジンでEnglish Journalを勉強するということを紹介します。

 

English journalは有名人のインタビューやすぐに役立つ特集など、英語を楽しみながら実力アップできる学習情報誌です。

単体で買うと、1,220円するのですが、楽天マガジンであれば、月額380円で読むことができます!

一瞬で元が取れてしまいます!

 

また、音楽については無料でダウンロードすることができ、スマホのアプリで文章を見ながら聞くことができます。

ですので、最新の記事を使って英語のシャドーイングやディクテーションができてしまいます!

 

English Journalは他のマガジンのサブスクリプションでは読めないので、この方法で勉強するとなると楽天マガジン一択となります。

 

楽天マガジンでは、月額料金380円でEnglish journal以外の本も読めるので、

仮に英語の勉強に飽きてしまったとしても他の雑誌を読めるのがお得です。

 

まとめ

今回は英語の勉強をするときに、過度な初期投資は行わないようにということで記事を書きました。

もちろん投資自体は否定してませんし、高い教材であっても、買う側がちゃんと使いこなせるようであれば問題ないと思います。

 

しかし、人間はどうしても弱いもの。

買ったことで満足して終わり、買ったけど挫折。。。など、残念なことが起きかねます。

 

なので、まずは自分なりの勉強方法が確立するまでは、投資は少なく、簡単なところからトライしてみることをオススメします。

その上で、だんだんと高難度なものにいくのであれば問題なしです。

 

それでは今日はこの辺りで。

また次の記事でお会いしましょう。

 

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