英会話

【瞬間英作文のススメ】英会話初心者が独学で上達するには何をすべきか

こいわ
こんにちは。こいわです。
某自動車関連企業で働きながら、副業としてブログやツイッターをやっています。
仕事で英語を使うので、日々英語の勉強中です。

 

Twitterでも英語に関するつぶやきを行なっていて、フォロワー数が1800人まで育ってきています。

 

では、今回のお悩みです・・・

困った人
大人になって英語を使うようになったのですが、文法や単語についてはある程度できる自信があっても会話になると全く自信がありません。。。

 

日本人の多くはそうですよね
こいわ

 

英語の勉強には「読む」「書く」「聞く」「話す」の大きく分けて4つがありますが、

日本人にとっての鬼門は間違いなく「話す」です。

 

今回はその点にフォーカスを当てて、日本人が英会話をできない、または苦手な理由と独学でできる英会話の勉強方法について書いてみたいと思います。

 

この記事のターゲット層は、

ターゲット層

  • 仕事で英会話を使っている、もしくは使い始めている人
  • ある程度英語の勉強をしてきたが、英会話は全く自信がない人
  • 英会話をする時に一旦日本語に変換してから回答を考える人

となります。

 

英会話は全然問題ないよ。

意思疎通はできているよ。

という人はそっと閉じるか、別の記事をご覧ください。

 

英会話ができない理由 4つ

英語を”話す”練習が不足していて言葉が出ない

日本人が英会話苦手な理由はトレーニングができていないからです。

 

スポーツもそうですが練習を全然行わない状態では上達は見込めないですよね。

 

反復練習を何度も何度も行いそれによって体が覚える。そういったような鍛錬を積むことで、英語もだんだんと話せるようになっていきます。

 

中学、高校生の時を思い出していただきたいのですが、多くの学生は「読む」「書く」「聞く」「話す」のうち「話す」トレーニングはあまり行ってきていないと思います。

 

学校の授業の中で行っていたとしても、単発で行う事はあっても継続的にやる事はありませんでした。

 

僕の学生の頃もそうでした
こいわ

 

英語が話せないのは日本の英語教育のせいもある

 

文法を正確に守ろうとし、間違えると恥ずかしいと考えてしまう

次に英会話ができない理由としてあげるのは、文法を正確に守ろうとするという点です。

 

文法の勉強をしっかり叩き込まれてきたため、間違えることは悪で、恥ずかしいことという意識があると思います。

 

学生時代を思い出しても文法の練習には非常に力を入れていたと思います。

 

それが逆に仇となり英語を話す時もまずは文法をしっかり間違えないように話そうとしてしまいます。

 

そうすると、文法に対してしっかりと自信が持つまで頭のなかで練る、もしくは自信が持てない場合は話せなくなってしまいます。

 

しかし、英語の文法がめちゃくちゃでも英会話が成立する時が多々あります。英語が公用語じゃない国の人が英語を使っている場合は、日本人よりひどい文法を使っているケースにも出くわします。経験上、イタリア人やスペイン人はその印象が強いです。彼らはノリで話します。笑

 

ですので、多少間違っていても、会話をするというところに重点を置いて話し続けることが重要です。話を続けていくことによって経験値がたまり、文法がだんだんと正されていきます。

 

文法を守らないと話してはいけないというのは幻想

 

英文を聞き、回答を書くという回答にしか慣れていないから

3つ目の点としては日本人が英語を勉強する上で、英文を「聞き」その結果を回答用紙に「書く」というところに注力しすぎて、慣れすぎてしまっているからというのがあると思います。(リスニングからライティングの能力はある程度ある)

 

それ自体は悪いことではないですが、問題はその勉強法が英会話にとってはあまり役に立たないと言う事です。

 

リスニングをしてから時間をかけ回答を導き出しても、実際の英会話では会話のやり取りに時間をかけすぎることはできないので、瞬発力はトレーニングできず、伸びません。また、リスニングからライティングとなれば、英語を口に出すことがないため、発音も矯正されません。

 

しかし、学生時代の英語のテストは結構いい点が取れていたという人もいると思うので、それが変なプライドとなって英会話なんて後でなんとでもなるという考えにつながってしまいます。

 

英会話は英会話のトレーニングをしないと伸びない

 

英語の正確な発音ができないため恥ずかしいと感じてしまう

最後の点としてあげるのは、英語の正確な発音ができていないという自覚があり、発音ができない。。恥ずかしい。。と思ってしまうところです。文法をしっかり抑えないと話せないと言う所と似ています。

 

英語を話す上で必要となる正確な発音、これについては日本人は苦手、もしくはカタカタ英語だと自覚はしてますが正しく発音を学ばないまま育ってきてしまい、いざ話してみようとしたときに発音できませんし、間違って覚えていたら聞き取りもできません。

 

ここの解決方法としては英語の発音はみんななまりがある、違ってて当たり前というふうに考え、聞き取られない事を恐れずに話し続けると言うマインドが必要だと考えます。

 

僕も英会話を習っていたときには結構聞き取られないことがありました。

ただしそれは僕自身の発音が悪いケースももちろんありますが

  • 話し方が悪い
  • 話す言葉がまとまっていない
  • 聞き手の方が集中していない

上記のようなために聞き取ってもらえなかったということがありました。ですので、発音ばかりあまり気にせず、通じないければ何度も話せばよいと思います。

 

聞き取られないというのは自分の問題だけではなく相手側の問題もある

 

 

独学でできる英会話を上達方法

英語のリスニング力を鍛える

では独学でできる英会話の上達方法ですが、まずは相手が何を言っているかを大体聞き取れるようになることが必要です。

 

もしあなたが既に大体聞き取れるようなレベルであればここの部分は読み飛ばしてもらっても構いません。リスニング力については学校の勉強でもある程度はやってきている内容なので聞き取りができる人はまあまあいるかとは思います。

 

英語のリスニング力を鍛えるには、英会話に特化したCDやDVD付きの書籍を購入し、それについているCDやDVDを教材として勉強してみることがオススメです。

 

できれば最初のほうはなるべく簡単なものを選びましょう。英文の文字を見て、半分以上の単語は辞書を引かなくてもわかるというようなレベルから入るのが良いかともいます。なぜなら、そう言った本であれば、聞き取れないのが知らない単語だったからという可能性は減り、トレーニング次第で聞き取れるようになる可能性が上がるからです。

 

また、あまり難しい教材にチャレンジしてしまうと挫折する可能性が高くなってしまうからです。なので最初はお勧めしません。

 

簡単なものからチャレンジして聞き取れる範囲が増えてくればだんだん難しいものに挑戦してみてもいいと思います。

 

リスニング力の強化はある程度できたところで以下のステップに進み、そのままリスニングの強化も続けてください。

 

英会話の1歩目は聞く力(リスニング力)から

 

英単語で回答をする

おそらく英会話スタート時点から質問に対してストーリー仕立てて自分のことを語れる人はいません。

まずは自分の言いたいことを単語の羅列となっても回答できるようにしましょう。

  • 今日の天気は? 晴れ!
  • 今日の体調は? いいよ!

こう言ったことの積み重ねが次のステップへの足がかりとなります。

初めからストーリーで答えられるようなところを相手側も期待していませんし、無理をすることによって余計にこんがらがってしまい、英会話が難しくなります。

 

会話が成立しなくなるくらいであれば、単語から答えていく。そういったところを心がけると良いと思います。

 

まずは単語だけで反応する

 

英文で回答できるようにする

最後に英会話のあるべき姿として、英文での回答をできるようにしましょう。

 

今回は英会話初心者をターゲットとしているので、英会話をする時に、少なからず以下のステップで英語を理解し話をしていると仮定します。

  1. 英語をきき
  2. 日本語で理解し
  3. 日本語の回答を頭で準備し
  4. 英語で答える

その時に役立つのが瞬間英作文の本です。

 

 

瞬間英作文の本では、3,4番の練習をひたすら続ける内容となっています。

 

短い文章を文字や音で聞き、それに対して瞬間的に英語で答えるという内容です。

 

正直瞬間英作文のメソッドだけを取ることができれば、この本以外でも同じことができますが、この本の中には日常で使う簡単かつ短い例文がたくさん載っており、自分でちょうどいい文章を探すより効率的です。

 

それを繰り返し練習することによって英会話のレベルをぐっと引き上げることができます。

 

日本人の英会話トレーニングには瞬間英作文がオススメ

 

独学でちょっとやりにくいポイント

正直、独学での発音の練習についてはちょっとやりにくいです。

 

なぜなら発音の良し悪しは自分1人で勉強していた場合に正解なのかどうかが分かりづらいからです。

 

発音がより良くなっていくためには相当気をつけて英会話の練習をしなければなりません。

 

それでも、時には他人に聞いてもらって自分の発音が正しいのか、そうでないのかを確認してもらうべきです。

 

発音についてよくするにはフォニックスが良いと言われています。

 

が、正直言ってフォニックスを勉強したところで英語の発音が途端に良くなるとは思いません。

 

なぜなら英語の発音の中には結構多くの例外がありフォニックスだけで答えられないような単語もあるからです。

 

ですので、僕のお勧めは、遠回りかもしれませんが、一つ一つの単語の発音をはっきりと覚えていき、1単語の発音を覚えた後、2単語または3単語がつながった時にどういう発音となるのかの法則を覚えるということです。

 

発音については、聞いてもらう必要がある

 

まとめ

英会話を独学で上達させるための方法を書きました。

 

英会話を上達させるためには ① 英語のリスニング能力を鍛えること、② 英語で何をいうかを瞬時につくり、発声するという能力が必要となります。

それらのポイントを抑えつつ勉強ができれば、きっと上達はできるようになります。

 

それでは、今日はこれまでとします。

また次の記事でお会いしましょう。

 

スポンサードリンク

-英会話
-, ,

© 2021 こいわブログ Powered by AFFINGER5