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TOEICパート別攻略テクニック Part2

こんにちは、こいわです。

 

僕は英検3級を中学生時代に落としてから、英語に対してのトラウマが

めちゃくちゃ強くなってしまい、それ以降はあるきっかけに出会うまで

英語にできるだけ触れない生活を送っていました。

 

そのきっかけというのは、英語の可能性を知った事

大学時代に周りの学生も含め英語ができる人たちがあまりに少なく、

これって英語ができるとかなり有利なんじゃないかと思いました。

 

それから十数年、僕は今、仕事で英語を使っています。

あの時英語に本気になれた事が今の自分を作っています。

 

今回の記事は、先日TOEICの試験を受けることを突然決めたので、

TOEICのパート別の攻略テクニックを書いて行きます。

今回は2回目です。

 

TOEICテストについては、以前の記事で触れているので、

そちらをみてもらえると嬉しいです。

参考【近道はないよ】TOEIC 600点突破のための英語勉強法

TOEICの勉強をして600点を突破したい!でもどうやって勉強を進めていけばいいかわからないという悩みに答えます。

 

では、今回はTOEIC Part2について

解説をして行きます。

 

 

TOEICテストのPart2の解説

TOEICのPart2の問題は以下のようなものとなっています。

Part2:応答問題 25問

1つの質問または文章とそれに対する3つの答えが
それぞれ1度だけ放送される。印刷はされていない。
設問に対して最もふさわしい答えを選び解答用紙にマークする。
(TOEIC公式より引用)

 

Part2の問題については、多くの場合、誰かの発言に対して

正しい回答を選ぶ形となっています。

 

質問に対してストレートに回答をしていない場合もあるので、

質問と回答をしっかり確認をしていく必要があります。

 

例えば、

When will it be happened?

という質問に対し、

Tomorrow.

とストレートに答えるケースもあれば、

Please ask Tom.

のように他の人に聞くように促すような回答もあります。

 

Part2対策テクニック

Part2の対策としては、リスニング力を鍛えておくのはもちろんですが、

一番大切なのは、問題の出だしの部分の会話や文章を聞き逃さないようにすることです。

特にWhen, What, Whereなどのwh疑問文は聞き逃してしまうと推測が難しくなります。

集中して、文章の頭のところから聴けるようにしましょう。

 

また、問題文が読まれた後には、回答が説明されますが、

その回答文についてもいくつかのパターンで回答を推測しておくと、

イメージに合った回答が出てくることが多くなり、

回答に近づく事ができます。

具体的なパターンとしては、

  • 直接回答をするケース
  • 間接的な回答をするケース
  • 質問に直接回答しないケース

 

直接回答をするケースは、最も頻出するパターンで、

この本はあなたのですか?→スーザンのものです。

のようなパターンです。

 

次の間接的な回答をするケースでは、

この本はあなたのですか?→スミスに聞いてみてください。

のようなパターンです。

このパターンも直接回答するパターンの次に多く出てきます。

 

最後の質問に直接回答をしないケースはどう言ったものかというと、

この本はあなたのですか?→なんであなたが持っているの?

のようなパターンです。

このパターンはあまり出ませんが、こう言った回答もあるということを

認識しておき、慌てず回答できるようにしましょう。

 

 

まとめ

今回はTOEIC Part2の攻略テクニックを書きました。

TOEICで高得点を取ろうと考えている人は

Part1に続いてPart2でも全問正解したいところです

 

日頃からリスニングの対策をたくさんすることで、

Part2についても正解率が上がりますので、

シャドーイングやディクテーションを中心に

リスニング能力の向上を狙いましょう。

 

今回はこれで終わりとなります。

ではまた次の記事でお会いしましょう。

TOEIC攻略シリーズはまだまだ続きます。

 

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