ビジネス英語

ビジネス英語って何?通常の英語との違いを説明します。

こいわ
こんにちは。こいわです。
某自動車関連企業で働きながら、副業としてブログやツイッターをやっています。
仕事で英語を使うので、日々英語の勉強中です。

 

Twitterでも英語に関するつぶやきを行なっていて、フォロワー数が1800人まで育ってきています。

 

では、今回のお悩みです・・・

困った人
ビジネス英語ってなんだろう・・
何を勉強したらいいのかわからない・・・

 

ビジネス英語という言葉に紛らわされず、
淡々と必要な英語を学んでいけばいいと思います
こいわ

 

ビジネス英語、ビジネス英会話という言葉があります。

 

NHKのテキストでも「入門ビジネス英語」や「実践ビジネス英語」という教材があるように、確かにビジネスで使う英語というものは存在しそうです。

 

ただ、僕が思うのは、ビジネス英語というのはあくまでも日常的に使用する英語の延長線上にあり

特別なスキルやテクニックは必要ないということです。

 

今回はその点について書いてみたいと思います。

 

ビジネス英語って何?

ビジネス英語って何?

ビジネス英語ってそもそも何なのでしょうか。

 

文字通りならビジネスで使用する英語ということになります。

 

僕も仕事で英語を使っているので、立派なビジネス英語使用者ということになるのでしょうか・・。

 

こいわ
ちょっと違うように思います。。

 

まずは日常英語と比較してみましょう。

 

ビジネス英語と日常英語の違いは?

日常会話よりもより専門的な単語が飛び交う

まずはこれですね。

 

業種、職種により、その業界での専門用語が使われます

 

僕は自動車業界にいるのでモノづくりに関する単語が飛び交います。

 

でも、車の部品に関するワードはほぼカタカナ英語なのでそのまま使えます。タイヤ、ハンドルなど。

(超基礎的・・会社の人が見たら笑われる・・)

 

一方で、普段の使われない単語を用いる

商社、医療、法律系の人は馴染みのない英単語を使うことになるので覚えるのが大変そうです。

 

丁寧な言い回しとなる

次は英語の言い回し。

 

会議での英語を用いた説明、海外ホテルや現地スタッフとの英語でのやり取りなど、

 

日常会話のように砕けた話し方ではなく、ある程度場に応じた丁寧な言い回しが必要となります

 

立場や状況によって一概には言えませんが、

I think this is good.
(これいいね!)

とかより

I'd like to take this idea because..
(こちらのアイデアの方が好ましいですね。なぜなら・・)

などの言い回しの方が良い印象を与えるでしょう。

 

あくまで一例ですが、これらは型さえ覚えてしまえば使えるので、そこまで難易度は高くないでしょう。

 

結局ビジネスで求められるのは日本語でも英語でも同じ

ビジネス英語の業界によって使われる言葉、単語が違うこと、また丁寧な話し方が求められると言う点においては、

 

もうお気づきの人もいると思いますが、基本的にビジネス英語に限った話ではありません

 

日本語で仕事をするときにも、もちろん業界によって専門用語がありますし、

 

ある程度丁寧な話し方ができないと会議や商談で恥ずかしい目に会います。

 

 

日本においては幸いなことに、まだまだ英語をバリバリ使って行う仕事というのは多くなく、

 

使うとしても日本人は英語が得意じゃないという印象を海外の人は初めから持っているので、

 

メールはしっかり丁寧に書くとしても、会話の点においては多少砕けた表現となってしまってもだいたい許してくれます。

 

 

注意点というほどでもないのですが、

 

日本人は英語を読むことと書くことは学生時代に結構しっかりやっているため、

 

英文のメールだけでやりとりをしていると、英語でのコミュニケーションに問題がないと思われることがあります

 

なので、急に電話や会議などで話をすることになるとそのギャップでびっくりされることがあります。

 

初めて会話するような場合は、その点を断った上で会話し始めるのが良いでしょう。

 

初対面の人にはあらかたの英語レベルを伝えておいた方が吉

 

 

ビジネス英語で特別な勉強は必要?

結論、通常の勉強の延長で良いと思います

なぜ通常の英語の勉強を続けていけばいいのでしょうか。

 

それは、ビジネス英語と言っても基本となるのはやはり日常で使う英語だからです。

 

ビジネス英語に役立つ言い回しやメールの書き方などのテクニックの部分もありますが、

 

そういったところに手を出すのではなく、まずは基本を固める方が100倍重要です。

 

野球で例えてみると、バットのスイングをしっかり覚えていないのに、

 

ホームランの打ち方から学ぶという感じ。さすがに無理がありますよね。

 

英語の基礎をしっかり固めれば、ビジネス英語でホームランを打つことの近道になりますよ!

 

テクニックだけを追わず、英語の基礎を固めることが大事

 

実践しながら勉強していくのが吉

では実際にビジネス英語を学んでいくのにはどうすればいいか、

 

これについてのオススメはコレというか、1択だと思います。

 

それは『実践しながら勉強していく』ということ。

 

社会人は忙しく、仕事が始まる前とか終わった後に英語の勉強に時間が割けない人がたくさんいると思います。

 

英語の勉強をするにしても、基本の勉強を疎かにするべきではないと先に書いた通り、

 

英語の勉強の時間が取れる場合も基本的にはビジネス英語に限らない基礎の英語の勉強をしてもらいたいと思います。

 

というと、もう日常英語の勉強しかする時間がないと思います。

 

ではどうするか・・本当に必要になったとき、業務時間中に勉強をするということです。

 

仕事の時間の中で勉強をすると書くと、そんなことできるわけないという反応が来ると思いますが、

 

日本語で仕事をしているときにも、不明点は調べながら業務を進めていると思いますし、

 

全部頭の中に情報が入っているということの方が少ないと思います。

 

ですので、日本語でやっている時も調べながら仕事してるのだから、

 

英語でも同じことをしても全く恥じることはなく、胸を張って調べて、勉強しちゃえばいいと思います

 

ビジネス英語の勉強は仕事をしながらでOK

 

会話を求められるなら少し難易度が上がる

ただし、もし仕事で英会話を求められるということであれば、難易度が少し上がります

 

メールのやり取りだけであれば、自分の時間が許せばいくらでも調べることができますが、

 

会議での発表を求められ、その後に質疑応答が待っていたり、

 

フリーディスカッションの場があるとさらに難易度が上がります。

 

なぜなら、英会話は全く問題ないと言う人はいいのですが、

 

日本人の多くが英語の読む書く話す聞くのなかで一番苦手なのは話すことだからです。

 

 

端的にいって、日本人が話せないのはそのトレーニングをしていないからです。

 

アウトプットが極端に足りていません。

 

トレーニングの仕方については結構長くなると思いますので、それは別記事にまとめたいと思います。

 

トレーニング方法としてはオンライン英会話がベストだとは思いますが、

 

ちょっとハードルが高い・・と言う人のために

今回は口から英語がスムーズに出るためのトレーニングとして、瞬間英作文をオススメします。

 

 

この瞬間英作文というシリーズは、簡単な日本語を英語で言ってみるという例題がたくさん載っています。

 

日本語→英語と繰り返すうちに、ほとんどの日本人が行っている

 

「頭の中で日本語を考え、その後英語を作る」という作業のスピードを上げることができます。

 

これでトレーニングをすれば、中学生英語だけしかわからなかったとしてもそのレベルを生かしながら、英語が口から出るようになってくると思います。

でも、3日でとか1週間でというのは無理なのでコツコツ続けてくださいね!

 

自分一人でできる英会話トレーニングとしては瞬間英作文がオススメ

 

まとめ

 

今回はこれからビジネス英語を学ばなければいけない状況になった人の、

 

ビジネス英語って何? 何を勉強すればいいの?という悩みに対して説明してみました。

 

 

英語や英会話をビジネスだからと難しく特別なものととらえるのではなく、

 

単純に日常的な英語の派生ととらえて、英語の基礎を固めていき、仕事中に必要なところはその時にサクッとを勉強しましょう。

 

それで間に合わない場合は、ちょっときつい言い方かもしれませんが、英語の勉強や語学力が単純に足りていない証拠。

 

まずは基礎の勉強時間を取ることが大事です!

 

では今日はこれくらいとします。

また次の記事でお会いしましょう。

 

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